Z-NET SCHOOL 新検見川プラザ 塾便り 2025年4月
Z-NET SCHOOL 新検見川プラザ 塾便り
2025年4月
新年度が始まりました。皆さん、進級・進学おめでとうございます。
入学・進級してしばらくの間は学校の行事が多く、4月はあっというまに過ぎてすぐに「ゴールデンウィーク」を迎えるでしょう。
今回は「ゴールデンウィーク」についてのお話です。
「ゴールデンウィーク」とは、4月末から5月初めまでの日本の大型連休のこと。4月29日から5月5日までの間に休日が集まり、年によっては最大10連休になることもあります。この時期には全国各地で様々なイベント・お祭りが開催され、国内旅行に出かける人も多いため、空港や観光地は観光客でいっぱいになります。主要な高速道路では数時間の渋滞になるところもあり、毎年大きくにぎわいます。
「ゴールデンウィーク」の由来は諸説あり、はっきりとどれというものはわかっていません。
一般的にはこの時期に上映した映画が大ヒットを記録したため、映画界から名づけられたとも、ラジオの聴取率がこの時期に高かったので、普段の聴取率が良い時間帯をゴールデンタイムと呼んでいることから、その「ゴールデン」の部分をとったとも言われています。
日本史上最長の「ゴールデンウィーク」は2019年。このときは4月27日から5月6日にかけての10連休となりました。
それでは、各祝日を簡単にに紹介しましょう。
・昭和の日(4月29日)
1988年までは昭和天皇の誕生日として祝日と定められていました。昭和天皇が崩御されてからは、「みどりの日」という名前に変わり、2005年からは「昭和の日」に改められました。
・憲法記念日(5月3日)
1948年の祝日法により制定された国民の祝日です。「日本国憲法が施行された日」であり、国の成長を願う意味が含まれています。
・みどりの日(5月4日)
自然を大切にするための日で、昭和天皇が在位中にたびたび全国各地の植樹祭に出席し、緑化事業に関心を示したことを由来にしているそうです。
・こどもの日(5月5日)
もともとは端午の節句を呼ばれる伝統行事を行う日で、奈良時代から続いている男の子の成長を祝う日でした。
1948年から、「こどもの日」として祝日に制定され、子どもの成長を祝うとともに、親に感謝をする日でもあります。
いかがでしょうか。祝日にもひとつひとつの意味があり、様々な物事に感謝したり、願いを込めたりしています。皆さんもお休みを楽しみながら、祝日ひとつひとつの意味をしっかりと理解して、日々を大切にすごしてみてください。
さて、4月は学校の授業もゆっくりと進むことがほとんどです。また、全学年の復習から授業が開始されることも多いため、割と余裕に感じてしまいます。しかし、5月から急にペースが速くなると、これまでのペースとの差が大きく授業についていくことができなくなる危険もあります。
Z-NET SCHOOLでは新年度の授業を予習していくようなカリキュラムを組んであるので、急な授業の速度アップにもバッチリ対応できます。
特に、中学生は「ゴールデンウィーク」が終わるとすぐに中間テストを迎えます。進級してからの最初のテストは範囲もせまく、得点を確保するのにもっとも適した内容になりますので、4月スタートからしっかりと学習を行っていきましょう。
毎日の予習復習を行うことで、「ゴールデンウィーク」中も適度に楽しみながら高得点も狙えます。
授業が進まないからと油断をせずに、テストに向けて確実に力をつけていきましょう。
「Z-NET SCHOOL」は新学期の生徒を応援する、個別指導学習塾です!